シカゴ大学アラムナイによるイベント(12/20)

Chicago Booth Alumni Club of Japanおよびシカゴ大学日本同窓会が共同で、年末にYear-end Celebrationを実施しますので、告知させていただきます。

今回は、Chicago Booth Admissions Officeの協力により、MBA受験生は無料で参加可能(人数制限あり、first-come first-served basis)ですので、ご興味がある方はフライヤーに記載のNeil Faustまでご連絡をお願い致します。シカゴ大学のカルチャーやアラムナイのキャリアを見知る良い機会となればと思います。

日時:2016年12月20日 午後7:30~
場所:Baird’s Beer Nakameguro Taproom (中目黒駅から徒歩1分)
フライヤー:year-end-celeb-2016-12-20-16w

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Meeting with Admissions Office

Japan Clubは定期的に学校とミーティングしており、本日はアドミッションとミーティングしてきました。日本からのアプリケーションへの注目度は去年にも増して高まっており、日本におけるネットワーキングイベント、卒業生の学校とのコミュニケーションも更に活発化してきています。今後、学校から日本へのプロモーションは確実に増えると実感するミーティングとなりました。

1stでpeer schoolsに出願したがBooth未出願の人、2nd準備中の人はBoothへの出願を強くおすすめします。是非検討してみてください。エッセイはある程度できていれば受験校を1校増やすのはそう難しいことではないと思いますので。

細かいことはWebinarでお話できればと思いますが、(将来的なキャリアも含めて)PE、VC、ヘッジファンド、社内における事業投資などを考えている人は必ず出願すべきだと思います。

また、私費の方は社費/私費のバランスがいびつなところに出すよりAcceptance rateが高まるのではないかと思いますし他にも色々といいことあるのではないかと思います。ちなみに自分の場合も学校から奨学金を頂くことができました。

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日本人在校生によるLive Chat開催(12/18)

MBA 受験生の皆様へ

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日時: 2016 年 12月 18 日(日)午後10 時~11 時30分(日本時間)
場所: シカゴから オンラインで開催いたします(※)。
申込: こちら よりお申し込み下さい。 登録いただいた方に、後日、 Access URL を送付いたします。
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こんにちは。 University of Chicago, Booth School of Business の日本人在校生一同です。スコアメイク、学校研究などでお忙しい日々をお過ごしのことと思います。

このたび、 2016 年 12 月 18 日 (日)の午後 10 時 (日本時間)から、 Live Chat 形式にて、 Q&A sessionを開催致します。在校生(2年生3名)が参加予定です。日本国外で出願準備中の皆さんもご参加いただけます(時差にご注意ください)。

Boothでの学び、学校生活の様子、シカゴでの暮らしなどなど、在校生ならではの最新情報をざっくばらんにお伝えします。時期を考慮し、特に2nd /3rdラウンドでの出願を考えられている方向けに、エッセー・インタビューなど出願関連の Tips をお届けできればと考えております。

リラックスした雰囲気で Chicago Boothの魅力をお伝えしつつ、 「出願に役立つ」Web セミナーにしたいと思っておりますので、どうぞお気軽にお申込み下さい。

多くの皆さんのご参加お待ちしております!

※上記申込フォームで質問を受付し、それに回答する形で進めさせていただきます。当日の追加質問については、Chat Boxで受付し時間の許す限りその場で回答、を予定しております。皆様側の音声はミュートとなる点ご了承ください。

お問い合せ:
Nobuhiro Kawai: Class of 2017(nkawai@chicagobooth.edu)

関連情報:
Chicago Booth Web Site (https://www.chicagobooth.edu/programs/full-time)

Admission Events

皆さんこんにちは。Class of 2016のYHです。

今月は、Chicago Boothをご紹介するイベントが2つあります。

AGOS 夏祭り (RSVP) 明日です!

◇日時: 2016年7月18日(月・祝) 13:00~15:00
◇会場: 大手町サンケイプラザ4階ホール(千代田区大手町1-7-2 )

Booth coffee chat (RSVP)

◇日時: 2016年7月30日(土) 10:00〜12:00
◇会場: Dimensional Fund Advisors 東京オフィス(千代田区大手町丸の内国際ビル3-1-1 Suite 808)

今年出願予定の方はもちろん、数年以内の出願を検討している方にとって、有意義な時間にしたいと思っています。

皆さんのご来場を、在校生と卒業生がお待ちしております!

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日本の卒業生コミュニティ

こんにちは、Class of 2016のYHです。

昨日、シカゴ大学のAlumni Service Awardの授賞式がありました。2016年の3名の受賞者のうち1名は、日本の卒業生コミュニティの発展に長年尽力されてきた、Neil Faustさん(AM’86, MBA’91, Director, Eisai Co. Ltd.)でした。

授賞式の写真を撮り忘れてしまいましたが、卒業後、世界中のどの都市に行っても、シカゴ大学本体やブースのAlumni networkがあり、それを盛り上げていこうとする卒業生が沢山いることを感じました。

日本では、多数のシカゴ・ブース卒業生が活躍しており、卒業生のための交流会、講演会などが開かれています。また、MBA生のJapan Tripの最終日のパーティーには、毎年、Neilさんをはじめ多数の卒業生が参加してくださっています。

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Coffee Chatのお知らせ

MBA受験を検討されているみなさま

3/27(日)に東京で、在校生によるカジュアルなイベントを開催できることになりましたのでお知らせ致します。ぜひフォームをご記入頂ければと思います!

 

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日程:3/27(日)

時間:TBD(全体のご希望により調整)

場所:TBD(都内)

 

当日は、出願に関する経験やアドバイス、授業、課外活動、就職活動、シカゴでの生活などについて、対話形式でお話させて頂ければと思っております。1年生3人が参加致します。

ご関心のある方はこちらのフォームにご記入お願い致します。

在校生の経験を聞いて頂ければChicago Boothのイメージはかなり変わると思いますので、是非お申し込みください!

場所については、参加希望数を見ながら調整し、確定次第、上記フォームにご記入頂くEmailアドレスに連絡させて頂きます。

ご招待できる人数に制限が出てしまう可能性もあるのですいませんが御了承お願い致します。その場合は先着順にご招待させて頂きます。

Booth – strong buy

先日、同期がランキングの記事を書きましたのでそれに関連して、以前から思っていたことを調べてみました。以前から思っていたこととは、Boothは学校としての評価のわりに日本の受験生が受けていないのではということです。米国はもちろん、他のアジアの国でもBoothの評価は相応に高く、日本でUndervalueされている(ランキングに対して人気がない)のではないか、つまり買い(受験得)ではないかと思っていました。

今回、ランキングと受験者数を簡単に見てみたところ面白かったのでお伝えします。皆さん、やはりBoothは受験した方がいいと思います。

まず、先日記事のあったランキングの学校のAcceptance Rate、Yield、生徒数、AXIOMさんが調査されている日本人在校生数からそれぞれの受験者数を計算しました。日本人の合格率が全体の合格率と比べてどうかという点はありますが、日本人が何人受けたという情報は少なくともBoothでは在校生も知りませんのでそのように計算しました。あくまで簡単な計算で行っています。

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まず、ランキングと全体の受験者数(計算値)をプロットすると下のようになります。ランキングと受験者数にはある程度の相関が見られます。BoothとKelloggは他校と比較するとランキングのわりに受験者が少ないです。地域的な理由があるかもしれません。

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次に、ランキングと日本人受験者数(計算値)をプロットすると下のようになります。まず相関は小さくなります。そしてBoothがUndervalueの位置にあることが分かります。Stanfordもその位置にあります。

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全体で見て同じような受験者数の学校を、日本人受験者数と比較すると下のようになります。Kellogg、Haasは日本では過熱気味、Boothはやはり少ないです。Kelloggは日本で特にその有名なマーケティングが上手くいっているのでしょうか。ただ全体で見るとBoothの方が受験者数が多くなっています。ということで日本でも同じように受験者が動くのであればBoothはもっと受験されてもよいと思います。

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全て載せたものは下の通りです。

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A.S.

Campus Visitなどについて

出願を終えた方、今年受験を考えていらっしゃる方、将来的に受験を考えていらっしゃる方など、多くの方々にキャンパス訪問して頂いております。ここではビジットや学校調査にあたってのアプローチを経験に基づいて書いてみたいと思います。

自分の場合は出願後、面接の2週間ほど前に学校の正式イベントに参加する形でキャンパス訪問しました。面接への意気込みを高められることはもちろん、出願にあたりリサーチしてきたことを確認する上でも有意義だったと思います。学校が企画してくれる正式イベントに参加することで、授業を聴講したり、多くの在校生と話したりすることができました。受験を考えている皆さんにも、折角来てくださるからにはこのようなイベントに出席することをお勧めします。

出願までの学校調査について、学校の特徴をまとめた二次情報は調査の初期段階では良いと思いますが、最終的には学校ウェブサイトや在校生の一次情報に基づいて行うのが良いかと思います。ウェブサイトではカリキュラムの細かいところ(授業内容、教授など)まで調べられるので、内容やコース名、その分野(例えばMarketing, Strategy, Fiance, Accounting, Strategy, Operationなど)にどれくらいの数の授業があるかなど見ていくと学校の特徴がつかめてくると思います。特に興味を持った授業については在校生に聞くこともできますし、Admissionにメールしてみてもいいと思います。自分の場合は教授にもメールしたりしました。

上記の通り、在校生へのメールは積極的に行って頂いたらいいと思います。返信率や返信の早さをみるのも面白いかもしれません。Skypeなどでのビデオチャットも全然問題ないので積極的に行いましょう。在校生の連絡先は学校のウェブサイトのStudent Group紹介ページなどに載っています。自分は多くの学生に連絡してみたところ、Boothの返信率はすごく良かったですし、皆さん非常に協力的でSkypeなどもしてくれたので好感度はぐっと上がりました。

コンタクトする際について、Do your homeworkということで、ウェブサイトを見れば分かるようなことを聞いたりするのではなく、その情報は前提としてより具体的な内容を引き出すことに注力すべきだと思います。また、あまりにも特殊な点や細かい点になると知っていたり経験した人は少ないかもしれません。したがい、授業であればある程度皆が取っているようなものについて聞いたり、有名な授業について聞いたりするのがいいかと思います。もし特殊な点について聞きたい場合は、一般的な話の後に尋ねたり、知っている人を紹介してもらうことも考えられます。Student Groupであればもちろんその活動に関連したトピックから始めるのがよいでしょう。

皆さんお仕事などでいろいろな人にコンタクトしたり、働きかけたりすることと思います。そのような感じで、ちょっとアプローチを考えて連絡すれば必ずいい結果が得られ、学校の調査も深まると思います。また、キャンパスビジットの際には、授業に出たり、それまでの調査にもとづいて在校生やAdmission、教授と話したりとその機会を最大限活用して頂ければと思います。

A.S.

 

MBA ランキング (2015)

1年生のNKです。

Poets and Quants で各社が算出しているランキングが集計されていますので、引用します。各社基準が様々なようですので、平均するのも一理あり、という気がします。出願先研究の参考としていただければ幸いです、

2015
Rank
School Name 2014 Rank Index US
News
Forbes Business
Week
Financial
Times
The Economist
#1 Harvard Business School 2 100.0 2 2 1 1 4
#2 Stanford GSB 1 98.7 1 1 7 3 11
#3 Chicago (Booth) 4 97.7 4 6 2 6 1
#4 UPenn (Wharton) 3 97.2 3 7 5 2 8
#5 Northwestern (Kellogg) 6 96.8 6 3 3 8 6
#6 Columbia Business School 5 95.7 8 4 6 4 10
#7 MIT (Sloan) 7 95.3 5 9 4 5 12
#8 UC-Berkeley (Haas) 10 94.5 7 8 9 7 5
#9 Dartmouth (Tuck) 8 93.2 9 5 14 12 3
#10 Yale SOM 12 90.2 13 11 11 9 13