はじめまして、Class of 2016のMKです。

タイトルにあるとおり、最初の1年生の秋学期が終了したということもあり、ようやくですがその振り返りということで記事を執筆するに至った次第です。

他校と比べて開始が遅かったこともあり、9月からオリエンテーションが始まった頃は他校の友達の様子をFacebook等で覗きながら「みんな大変そうだな~」と感じでいましたが、いざ学期が開始するとあっという間に過ぎ去ってしまったというのが正直な印象です。実際には、オリエンテーションの前にランダム・ウォークというクラスメート15名程度との旅行イベントがBooth生活のスタートであったわけですが、よくある話として英語や米国カルチャーへの理解が全く追いついていないことに大きな衝撃を受けたのはいい思い出です。ただ、ここで出会ったメンツとは定期的にランチやパーティーをしたり仲良くしているので今後もこの関係が続けばと思っています。

さて、秋学期は下記の3つの授業を取りました。自分はエンジニアリングのバックグラウンドということもあり、かなりオーソドックスなカリキュラムの構成となっています。

【Microeconomics】
ミクロ経済学。市場とは何ぞやという、本当に基礎の基礎からスタートし、必要トンされ鵜分野をひとしきりカバーしました。ここで学んだ考え方を現実世界に対しどう適用していくのかといったことを今後の講義で扱っていくと思うので、そのような意味でも良い土台になったのではないかと思います。

【Financial Accounting】
会計の基礎コースです。会計バックグラウンドがない私にとってはちょうどよい感じで会計の基礎を身につけられたという印象です。一通り授業を受ければ財務諸表がそれなりに読めるレベルまで達したかとは思うのですが、今後はこれを実際に使えるレベルまで昇華できるようにしたいところです。

【Advanced Regression Analysis】
統計にまつわる授業。よりベーシックのBasic Statisticsもあったのですが、日本の学生時代に多少勉強していたことかつR(プログラミング言語)を触っていたこともあり、一つ上のコースを選択しました。回帰分析を中心に、各講義で学ぶ手法を用いて課題をゴリゴリ解いていくという形で最初の方はかなり時間を消費し先が危ぶまれましたがなんとか終えた感じです。

なお、いずれの授業でもスタディグループを組んで、課題やレポート作成に取り組みます。他MBAプログラムにあるようなある期間固定されたグループではないので、その分色々な学生と触れ合うことができる一方で、めちゃくちゃ深い付き合いになるかというとグループ次第なところもあるかと思います。気づいたこととしては、準備さえすればたどたどしい英語であってもある程度の貢献はできることでしょうか(特に、数字が絡むような部分)。普通に仕事をすることを想定すれば準備の必要性は当然といえば当然ですが、今後はいかに準備を要領よくこなしていけるか、また、グループをリードするという点についてもまだまだなので、ここらへんは今後意識していきたいところです。

最後に、今学期は新たな生活の始まりということもあり、多くの刺激や楽しい思い出があった一方で反省すべき点もあったので、そこは次学期に活かしたいと思います。今回は授業を中心に記しましたが、今後別のネタも提供できるよう機会を見つけて記事を投稿していきたいと思います。

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