二年生のWです。さて、連載のような形になってしまいますが、私も春休みにトリップリーダーの一人としてJapan Tripを引率してきたので、今回もそれについて書こうかと思います。大まかな感想は、前々回のHMさんの投稿及び前回のKHさんの投稿と同じです。本当に疲れたけど本当に楽しかったし、この旅行を通じていろいろな学生と友人になる貴重な機会を持てたと思います。これらの感想に加えて、以下のようなことをつらつらと思ったりしました。

>• 日本は観光資源という観点からは魅力的な国である
前回のKHさんの感想にも似ているのですが、日本は様々な観光資源を持った魅力的な国だと思いました。今回のトリップの参加者の興味は、日本の伝統文化(寺社仏閣、伝統芸能)、ナイトライフ(クラブ、カラオケ)、アニメ、食事、温泉、スポーツ等々、本当に多岐に渡っていたかと思います。そんな多様なニーズを満たせる国はあんまりないと思われますし、かつ安全だというのも大きな魅力の一つだと思います。もっと英語が広く通じれば(英語が話せる店員さん、英語メニュー、英語の説明)、観光という観点からは本当に申し分ないと思います。

>• 自分はそんな日本についてまともな知識を持っていない
とまぁ、日本は色々と見どころの多い国だなと思ったのですが、自分はそんな日本について参加者にまともに説明できる知識を持ち合わせていなかったのが痛いところです。今回のトリップでは、京都、広島(or大阪)、箱根、東京、鎌倉に行きました。旅行のなかでは、必然的に、訪問地のことから、ひいては(旅行とは全く関係のない)日本の政治・経済システムに至るまで参加者から色々な質問をされます。たとえば、厳島神社は何を祀っていてどのような点で重要な神社なのか?、能、狂言、歌舞伎の違いは何なのか?、という質問から、日本の首相は何ですぐに変わるのか?という質問まで。。。
これらに限らず、普段は日本人として当たり前に思っているようなことも質問されたりしたのですが、答えられないことがほとんどでした。こういうことって、実は小学校とか中学校で習っていた知識がほとんどだったりするので、小さい頃に学んだことってこういうときに重要になってくるんだなぁ、と実感したりもしました。また非日本人を日本に案内するときのために、ちゃんとした知識を入れておかないとと思っています。

このブログの読者は、MBA、そしてBoothに興味を持たれている日本人の方々がほとんどだと思います。MBA(願わくば、Booth!)に入学された暁には、是非、このJapan Tripのようなイベントに携わることを強くお勧めします。MBAのうちにしかできない貴重な体験ができるはずです!!

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