二年生のTです。シカゴの日常で私の好きな場所を紹介します。なお、写真が今手元にないので、準備出来次第アップします(写真がない間は半分も伝わらないかも知れず恐縮です)。

Noodles:
ビジネススクール校舎のHarper Centerのすぐそばにあるアジア料理屋です。学校のカフェテリアの食事はそこそこちゃんとしていますが、チャーハンや焼きそばがどうしても食べたくなるときがあります。顔を完全に覚えられていて、行くと自動的にChicken Fried Riceを注文してくれます。

Divinity School Cafeteria:
大学の神学校にある隠れ家的なカフェテリアです。大学のMain Quadrangle(大きな中庭)にあるこじんまりした建物の中にあります。カフェテリアといっても出来合いのものがおいてあるだけなのですが、ここもチャーハン、中華などのアジア系の弁当が暖めておいてあるのが魅力です。

Regenstein Library:
大学のメイン図書館です。Boothの自習室も充実しているのですが、ここはとても広く明るく、夜遅くまで人がたくさんいます。たまにいつもと違う場所にいると気分転換にもなります。実は日本の新聞雑誌などもおいてあるらしい。

Café Rom:
家の隣のアパートの1階に入っているイタリアンカフェです。ここはアメリカではめずらしく、どの店員の接客態度も愛想も非常に素晴らしいです。ここのコーヒーは本場イタリア並みにおいしいとここのビルに住む同級生の人は言っています。サンドイッチもとてもおいしいです。目の前はちょっとした公園になっており、土曜の朝などに行くとマラソン帰りの人がコーヒーをさりげなく買って行き、かっこよいですね。

Lakeshore DriveからのDowntownの眺め:
Hyde Parkの57th StreetからLakeshore Driveに乗ってDowntownへの帰り道の景色です。右側にLake Michiganが見え、そのすぐ隣にDowntownの摩天楼が見えます。

Borders Bookstore:
ChicagoのMain StreetのMichigan Avenueにあるチェーンの本屋です。大きく品揃えが充実しています。上の階にはSeatle’s Best Coffeeが入っています。

週末のHarper Center:
今やDowntownに住んでいる学生が大半なので、週末にHyde Parkの校舎のHarper Centerに行くと、ほとんど人がいませんが、その分、充実した施設を独り占めしているようで得した気分になります。

ゴシック調の建物が並び、閑静なHyde Parkは落ち着いて勉強するにとても相応しい環境です。一方でDowntownの都会の町並みの中にいると、活気があり、東京にいるようでほっとします。

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