1年生のKです。

4月の23日、24日に、主に2nd Roundにて合格した方を対象としたAdmit Weekendが開催されました。Admit Weekendとは、在校生との交流やキャンパス、カリキュラムの説明、DowntownやHyde Parkの見学等を通じて、生のBoothの雰囲気を感じ取ってもらおうという企画で、学校側と生徒の運営組織が協力して開催しています。受験期間中に学校をビジットする機会がなかった方には、今後どの学校に進学するか意思決定するにあたり、大きな判断材料になるため、なんと今回(3月に続いて2回目)はパートナーの方も含め、300名以上の方が参加したとのこと。大盛況でうれしい限りです。

私は、前夜祭として開催されたInternational studentsをお迎えするreceptionと、Student Groupのプロモーションイベント(ブースを作って関心のある合格者の方にパンフレットを配ったり、クラブ活動の説明を行う)に参加しました。やはり時間的な制約や、費用面での問題もあり、アジア人合格者の方の数は少ないのですが、これまでお会いできてないなかった日本人の方や、将来的なアジアでの起業や就職を希望しているアメリカの方とも話すことができ、楽しい時間を過ごすことができました。

私も昨年は業務の関係もあり、このAdmit Weekendには参加できませんでした。ただ、applicationを出す直前に志望度の高い学校をvisitし、東京で得られる情報だけではなく、自分の目と肌を通してどこにfitするだろうか検討したことを覚えています。受験のときは、「〇〇の分野で有名教授がいる」、「〇〇校はファイナンスの分野に強い」等の情報に夢中になっているのですが、意外に2年間という長い時間を過ごすにも係わらず、キャンパスやカフェテリアの設備、住居環境、(家族を連れてくる場合)大学以外のactivityの豊富さ等には目がまわらないものです。

私がvisitした際は、どこに行っても日本人在校生の方は親切で、自分が学生になったときのシュミレーションをすることができました。これらの体験も踏まえ、受験が終わったあとに改めてBoothにしようと決断したときは迷いはありませんでした。受験中は仕事との両立もあり、大変忙しいとは思いますが、motivationを高めることも目的に、ぜひ志望度の高い学校にはvisitされたらいいと思います。Boothも在校生一同、お待ちしていますので、気軽にメールください。よろしくお願いします。

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