ちわっす!Bruceです。

授業の話が続いているので違う話題を。と思ったが、ぜひ紹介したい授業があるので、またまた授業について。

授業の中にLabと名の付くものが幾つかある。これは実在する企業とinteractして問題解決に取り組むという非常に実際的なクラス。その中の1つを今学期に履修している。New Venture Labというクラスで、4人程度のチームを組み、それぞれのチームが種々の問題を抱える異なる企業に対してコンサルティングを行う。

俺のチームはRFID(Radio Frequency Identification)のソフトウェア会社の今後の成長戦略を考える。RFIDは非常に将来性のある技術で旬な分野。今は専門家やRFIDを既に導入している会社などにインタビューをして情報を集めている。クライアントの会社は俺らのことを生徒として扱うのではなく、実際のコンサルティング会社と同様の成果を求めてくる。そういう意味では厳しい。だが非常に遣り甲斐がある。

こういったクラスで生のビジネスに直に触れる経験ができるというのもビジネススクールの醍醐味の1つ。1ヵ月半後にクライアントに最終提案をすることになっている。「コンサルティング会社に高い金を払わず、Chicago Boothを使って良かった!」と言わせたい。

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