中間試験がやっと終わってほっとしている1年生のKです。今日はChicagoのダウンタウンに住むことの魅力を一点、紹介したいと思います。

先月、とうとうChicago Symphony Orchestraのコンサートに行ってきました。2年生で、クラシック音楽が大好き、という方がアレンジしてくれたもので、音楽に全く関心のなかった私も、せっかくChicagoにきたんだから少しは芸術の秋を楽しまなければ、ということで参加させてもらいました。

Chicago Symphony Orchestra(CSOというらしい)は、名実ともに世界でも屈指の交響楽団だそうで、ChicagoのDowntownにあるオーケストラホールを本拠地としています(全て2年生の方の受け売りですが・・・)。このホール、ダウンタウンのアパートから徒歩で15分程度のところにあり、さらに学生チケットが用意されていて、Webで予約していくとなんと10ドルでチケットが買えてしまうんです。クラシックファンには夢のような世界だと思います。

素人の私でも楽しめるようにと、サン=サーンスの交響曲第3番というpopularな曲を選んでもらいました。2時間程度のコンサートで、技術的なことは全然分からないのですが、繊細な演奏と迫力のある音響に圧倒されっぱなしでした。いやー、こういう世界もあるんですね。

Chicagoへの受験を考えている方、ぜひVisitしてみてください。学校の雰囲気に加え、ダウンタウンに2年間住むことの利便性、魅力を味わうことができると思います。

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