Chicago Booth Insights 開催の件

2年生のNKです。今回は、2017/7/4(火)に東京で行われる、Chicago Boothによるイベントのご案内です。

こちらのイベントは、Chicago BoothのInterim DeanであるSkinner教授、KKR Japanの斉藤会長(元日本取引所グループCEO)、Unison Capitalのパートナーを務める江原氏(MBA ’78)、東京大学大学院経済学研究科の植田健一教授(AM ’95, PhD ’00 (Economics))をお招きし、日本におけるコーポレートガバナンスの現状・在り方について議論する予定です。

MBA受験を考えていらっしゃる皆さんも参加可能です。奮ってご参加ください。


題名:THE THIRD ARROW: REFORMING CORPORATE GOVERNANCE IN JAPAN

日時:2017/7/4(火)18:30~21:30

場所:グランドハイアット東京(六本木)

参加費:無料


※こちらのイベントではアドミッションズオフィスによるインフォメーションセッションは行われません。

3/26 Coffee Chatのお知らせ

MBA受験をご検討されている皆様

3月26日(日)に東京にて、在校生及び卒業生によるコーヒーチャットを開催致します。

受験を検討中の方、出願準備をされている方に役に立つよう、受験対策、Boothの特徴、シカゴでの生活や課外活動などについてお話させて頂ければと思います。

 

日時:3月26日(日)10時AM~12時PM

場所:Dimensional Fund Advisors 東京オフィス(千代田区丸の内国際ビル3-1-1 Suite 808)

 

ご参加される方はこちらのフォームにご記入をお願い致します。

皆さまのご参加お待ちしております!

 

 

 

 

LEADプログラムについて

こんにちは。Class of 2017(現在2年生)のYKです。

私は今回LEADプログラムのFacilitatorとして活動しました。今回はこのLEADプログラムについて少しシェアしたいと思います。

LEADプログラムはBoothでの唯一の必須科目であり、実際の秋学期が始まる数週間前から始まります。基本的に初印象サーベイからスピーチプラクティスのような様々なモジュールを通じて個々のリーダーシップの力量をさらにデベロップするところに重点が置かれています。ただ、一番最初に始まるクラスであるだけにオリエンテーション的な色も強く持っていて、Boothについてより知り、たくさんの友達を作る機会にもなります。LEADは歴史のあるとてもユニークなプログラムであり、他校のMBAもベンチマークをしたり、他のUniversity of Chicagoでも使われています(実際にChicago Law SchoolとBooth合同でLaw Schoolの学生のためのLEADも数年前始まりました)。

LEADの構成
Boothに入学すると、1年生の皆さんは10個のCohortに分かれます。一学年600人弱いるので、だいたい60人くらいが一つのcohortに配属されます。さらに、各cohortごとに6~8人からなる8つのsquadが構成されますが、LEADは基本的にこのcohortそしてsquadを基本単位として進められます。このsquadのくラスメート同士でオリエンテーションを含むすべてのモジュールに参加するので、お互いにかなり仲が良くなる機会となります。

プログラムそのものはLEAD Facilitatorと呼ばれる2年生によって進められます。私たちFacilitatorは1年生の時に志願し、選考プロセスを経て選ばれますが、実際のLEADが始まる2年生の秋学期まで徹底的にトレーニングされます。各Facilitatorは二つのcohortから二つのsquadを担当することになり、LEADの最初から最後まで自分のsquadの1年生たちをfacilitateします。ちなみに私はStuartとDavisというcohortを担当しました。

LEADの内容
LEADはLeadershipの培養を目的としていますが、その前の段階であるSelf-Awarenessのさらなる確立にもっと重点を置いています。これは自分について知ることや他人を理解することがより効果的なリーダーになる前提条件であると考えているからです。例えば、私が担当をしていたCross Cultural Communicationというモジュールでは自分のCultural Influencesについて考察したり、それをクラスメートとお互いにシェアしたりしながらどういうところが違うのか、なぜ違うのかなどについて議論します。まさに最近重要視されているDiversityというところにも繋がるのですが、自分のculturalバックグラウンドを理解し、他人との違いを認識することによって、より良いコミュニケーションができるし、優れたリーダーになれると考えているのです。

オリエンテーションとしての意味合い
前述しましたように、LEADはLeadershipプログラムでありますが、オリエンテーションとしての役割も果たしています。実際に最初のモジュールはLORという2泊3日のショットトリップです。トリップ中にはcohort対戦のスポーツアクティビティーなど、CohortやSquadごとにいろんなイベントを通じてクラスメートともっと知り合い、Boothの文化になれることができます。

Facilitatorとしての感想
私にとってLEAD Facilitatorの経験はBoothでできた最高の経験の一つです。その理由は、まず、Facilitatorとして活躍するためにすべてのモジュールを徹底的にマスターする必要があるからです。ですので、1年生としてLEADを経験した時より、何倍も濃いLearning experienceができました。また、他の40人のFacilitatorsとすごく仲良くなります。Facilitatorのプログラムはかなりロードがヘビーで忙しいときには数週間ほぼ毎日朝から晩までLEADに費やされます。このようなIntenseな経験を通して、お互いに非常に仲が良くなるのです。実際にBoothでの何人かのベストフレンドはLEAD Facilitatorです。最後に、英語がうまくなります。私がFacilitatorに志願した理由の一つは英語がもっと話せるようになりたいと思っていたからです。私は入学する前にアメリカで住んだことなく、英語に自信がありませんでした。実際に1年のLEADプログラム最中に自分のFacilitatorを見て、すごい話がうまいと思っていたので(彼女はアメリカンでしたが)、私もああなりたいと思ったのです。クラスでみんなの前で何回も英語でレクチャーをしないといけなかったり、Squadメンバーとの議論を司会しないといけなかったりするので、大変ではありますが、非常に良い練習になりました。

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(Davis CohortのLEADプログラム最終日)

閾値で考えるMBAのキャリア(寄稿)

今回は、シカゴ大経済学部博士課程の方に寄稿頂きました。Boothが数理マーケティングにおいて極めて強くStanfordと双璧をなす存在になっているという点は注目です。

Y.Uさん、お忙しいところ執筆頂きありがとうございました。

 

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こんにちは、経済学部の博士課程に在籍しておりますY.Uと申します。この度、門外漢である私がMBAのブログで記事を書くことになりました。私がMBA志望の方に提供できる有用な情報はなんだろうとだいぶ頭を悩ませたのですが、「閾値で考えるMBAのキャリア」というお題でお届けしようと思います。

まず、私がキャリアを考えるうえで大変に影響を受けた言葉を紹介しましょう。シカゴ大学には「ヤバい経済学」で知られるスティーブン・レビットという名物教授がいるのですが、彼の第1回目の授業での衝撃的な発言です。「大学院における君らの過ごし方っていうのは大体4つある:

  1. トップスクール就職を狙ってチョーがんばる
  2. そこそこがんばって上位層を狙う
  3. 博士号を最短期間で取得することにフォーカスする
  4. ダラダラとモラトリアムを楽しむ

3と4は、アリな選択肢だ。でも2は最悪だ。なぜかって?ここで博士号さえ取れればまあ民間企業には雇ってもらえるさ。でもそこからもう少しがんばって、中堅大学で教授になっても効用のレベルとしてはあまり変わらないよ。学界ではトップにならなきゃあんまりエキサイティングじゃないからね。つまり、ちょっとだけがんばるくらいならダラける方がマシだ。」これはエコノミストを目指す学生に向けた言葉ですが、MBAを目指すビジネスパーソンにも示唆的なのではないでしょうか。入学前に激務を経験され、少々休暇の意味も込めて留学される方も見受けられます。しかし中途半端になるよりは「ネイティブばりの英語力を身につけてアメリカで就職するくらいがんばるか、暖かい場所でマリンスポーツとパーティーを楽しむか」という極端な二択にしぼる考え方が合理的な場合もありそうです。

さて、もし徹底的にがんばってアメリカでの就職を目指すことに決めたのであれば、Boothはなかなか良い選択肢であるように思われます。その最大の理由はランキングが高いことです。ランキングが高いゆえにシグナルが強く、コネがアメリカのプロフェッショナルファームのすみずみにまで行き渡っているため、下位のビジネススクールよりもアメリカにおける就職活動を(特に金融機関などで)楽なものにしてくれるはずです。ちなみにアメリカの労働市場においてコネがどれほど重要なものなのかは、リンク先の記事が参考になると思います。(http://qz.com/299923/why-job-referrals-matter/

また、日本人がアメリカ企業に就職する場合、期待されるのは(日系企業との取引を除けば)数理的なスキルです。この特定のスキルをBooth以上に深く学ぶことのできるビジネススクールは極めて少ないと言えるでしょう。たとえば、Boothがファイナンスや会計学に強いのはよく知られていることですが、実は数理マーケティングも極めて強いのです。現在のマーケティング学界で大きな位置を占め、電子商取引の発展とともに注目が集まるこの分野では、スタンフォードとシカゴが双璧をなすと言われています。これは他校のマーケティング学科の教授にも確認したので間違いのないことです。

以上長くなりましたが、学校選びに少しでも有用な情報となれば幸いです。

Waitlist対策

こんにちは、2年生のNKです。

ウェイトリストから合格となった経験をもつ同級生の記事が公表されました。

私個人としては、本記事に出てくるような校風の深堀り(例えば「Entrepreneurship Symposiumに参加して、Boothの起業に関するアプローチを詳しく知った」というエピソード)、は出願時点でも十分実践可能(つまり必ずしもWaitlistをトリガーに実行するものではない)と思います。

従いまして、Waitlistとなった方のみならず、これから2nd/3rdの出願される方々の参考になると思い、こちら紹介させていただきました。日本にいらっしゃる受験生のみなさんが直接キャンパスにお越しになるのは簡単ではないと思いますが、アラムナイのイベント案内や紹介、coffee chat、などを通じて、可能な限りリアリティのある情報を提供させていただきたいと考えております。

出願間近のみなさん、お体に気を付けて、ラストスパート頑張ってください!在校生一同応援しています!

Skypeチャットやキャンパスビジットの希望がありましたら、遠慮なくご連絡ください。

1年生 秋学期の授業

Class of 2018のYです。秋学期の授業についてご紹介します。

Boothは必修科目が少なく、Lead(リーダーシップを学ぶクラス)と会計・ミクロ経済・統計の4科目が必修科目になります。Leadは1年生の秋学期に学年全員で一緒に履修し、他の必修科目については色々なレベルがあり自分のバックグラウンドと知識量に合わせてクラスを選ぶことができます。

多くの1年生が秋学期にLead以外の必修科目3つの内の2科目か3科目を履修します。私も秋学期にLead以外の3つの必修科目とマーケティングを履修しました。

下記が1週間のスケジュールです。授業1コマは週1回3時間のクラスです。Leadのクラスは10月中旬に終わるので、私の場合は月曜日と木曜日に授業がなく、月・木・週末を宿題とグループワークに充てていました。

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MBAはグループワークが多いという話は聞いていましたが、想像していた以上に多くグループワークを通してクラスメイトとの信頼関係が築かれていくことを実感しました。

例えば私が取った授業では、会計は毎週、マーケティングは2週間に1回程度グループ課題の提出があり、ミクロ経済と統計は宿題をクラスメイトと共同で提出できるので、すべての科目でほぼ違う人とグループワークをする機会がありました。

秋学期最も面白かった授業はProfessor DharのMarketing Strategyです。宿題は4人のチームで、与えられたケースにおいてマーケティングの3C・4Pと会社の取るべき戦略をワード5枚程度にまとめて提出します。毎回チームでの議論が白熱し、1回のミーティングではまとまらず、複数回の話し合いの末一つの方針にまとめていました。4人皆国籍もバックグラウンドも違うため強みや考え方が違い、そうした人たちとの議論から学ぶ事が多く、また一緒に悩み考えるうちに何でも言い合える親しい関係を築きあげることができました。授業では教授が考える最適解が示されるのですが、チームで気づかなかった点や他の考え方が提示され、毎回学びの多い授業でした。20年以上教えている教授の話は面白くいつまででも聞いてられる講義でした。また、授業ではMarketing分野で働いている卒業生が来てレクチャーをする事もあり、今学期はPinterest、Google、Museum of Science & Industry、SC Johnsonで働いている方のレクチャーがありました。

他の必修科目に関しても、理論を提示して終わるのではなく、どのように実践で使われているのか、最新の出来事や事例等を通して発展性を常に提示してくれるので、知識を得るだけでなく、そのあとに実践するという部分まで考えられるのがBoothの授業の特徴だと思います。

講義は大変面白く、授業を受けているというよりもその分野のプロフェッショナルの話を聞きに来たという感覚で毎週講義を受けていました。一流の教授の話を聞いてどのように自分のキャリアに活かせるか実践の部分まで考えられる、とても恵まれた学びの場だと感じた秋学期でした。

 

MBAにおける課外活動(ラグビー)

前回に引き続き、Boothでの課外活動についてです。

Boothというとアカデミックな印象が強いせいかあまりイメージされませんが、前回のポストの通りそれぞれのクラブが結構アクティブに活動しています。自分が所属するラグビー部も本格的に活動しており、秋学期は週3回授業後の練習がありました。(もちろんリクルーティングなどもあるのでだいたい皆週2ぐらいの参加です。)MBAトーナメントも開催されており、秋春1回ずつの遠征があります。Boothは徐々に強くなってきており、去年の春のトーナメントではアイルランドの学校や東海岸の学校にも勝ち、ベスト8に進みました!また、昨春は負け続けていたライバル校に勝利、そのあとチームで大盛り上がりし、翌日は全身の痛みと二日酔いで起きられませんでした。

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どんな活動でもよいですが、皆で一緒に夢中になれることはやっぱり楽しいですね。コミュニケーションも活発になり友人も増えます。アメリカでラグビーは徐々に人気になってきている印象ですが、まだマイナーなスポーツで、プレー歴の比較的長い自分など決して上手いわけではないですが、多くの部分でチームに貢献でき純粋にうれしくなります。

自分がいきいきと楽しみながらコミュニティーに貢献していけることはとてもよい循環を生みます。好きなこと、得意なこと、興味があることについての活動ですと自分から進んで何か発信する機会は多くなり、友達も増え、自信もついてきます。そうなってくるとこっちのもので、提案や挑戦もより増えてきてコミュニティーへのInvolvementもより高まります。ノンネイティブの場合、言語の壁がある分、上記の効果はとても大きいと思います。

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MBAにおける課外活動(バスケットボール)

こんにちは2年生のNKです。本日はChicago Boothにおけるスポーツについて書かせていただきます。

MBAでの他の学生と関わる機会としては、授業やソーシャルイベントのほか、スポーツもあります。Chicago Boothの学生(Boothiesと内輪では呼んでます)の中にもスポーツ好きが沢山いまして、Student-led Groupsの中にはSportsだけでも11のクラブがあります。私はというとその一つ、Chicago Booth Basketball Club(名前はそのままですね)のメンバーです。

Chicago Booth Basketball Clubでは、週1-2回の練習に加え、冬の一大イベントであるBooth vs Kelloggの対校試合、年最大3回のMBAトーナメント参加、などを行っています。Chicago Booth Basketball Clubの活動ではありませんが、アジア系のRegional Groupsが中心となって行うKelloggとの交流試合も年2回ほどあります。

以下、写真とともに各活動をご紹介します。

  1. Booth vs Kellogg(於:United Center)

    同じ中西部のライバル校として、Kelloggとの一戦はMBA全体でも盛り上がります。なんといっても、NBAのChicago Bullsの本拠地であるUnited Centerを借りて、Bullsの試合の前座試合として争う、力の入りようです。200人以上のBoothiesが応援に集まり、対校試合を楽しんだあとは、Bullsの試合を観戦する流れとなります。

     

  2. MBAトーナメント

    毎年、UCLA、HBS、Georgetownの各校でMBAトーナメントが行われます。各回、15チーム以上が参加し、MBAのナンバーワンを争います。上記Kelloggとの試合と同様、プライドをかけて戦うので、試合そのものは非常にintenseになります。(写真はHBSでのトーナメントの集合写真)

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  3. アジア人によるBooth vs Kellogg

    Booth、Kellogg双方のアジア系のStudent-led Groupsが中心となり、交流試合を行っています。こちらはアジア人のみの参加となりますので、日本人の活躍の機会が若干増えます(笑)。バスケットボールを楽しんだあとは、Mixerを開いて親睦を深めます。

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Chicago Booth Basketball Clubでは、以上のとおりガチンコの試合もやりつつ、みんなが楽しめるゲーム形式の練習などを運営しています。MBAに入った後の楽しみの1つとして、スポーツはいかがでしょうか?

ビジネススクールの資金規模

少し前(2016年4月)のものになりますが、Poets and QuantsでビジネススクールのEndowmentに関する記事がありました。

http://poetsandquants.com/2016/04/04/businessschoolendowments/

BoothのEndowmentはBoothさんの寄付(EquityでAsset transferはされていないらしい)の推定評価額を含めるとHarvardにつぐ規模になるとのことです。教授陣やカリキュラムの拡充、施設・インフラ、プロモーション、奨学金などに使われることを想定すると、Endowmentの規模はビジネススクールの発展を考える上で非常に重要な指標になるかと思います。投資効果は将来のランキングにももちろん影響してくると思いますし、卒業生含むコミュニティーの強化やブランド価値の向上にも貢献するのではないでしょうか。

Poets and Quantsのグラフでは除かれているDavid Booth氏の寄付金額推定評価額(P&Qによるもの)をChicago BoothのEndowmentに含めるとグラフは以下のようになります。

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主な学校のFull-Time MBA一人あたりのEndowmentは以下のようになります。

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Group work at Booth

基本的にどこのビジネススクールでもグループワークは学習の重要なメソッドで、Boothにおいてもそれは例外ではありません。実際、レクチャーベースの授業でもケースベースの授業でも、ほとんどの場合アサイメントはグループワークとなります。これはアカウンティングやミクロ経済、統計といった基礎科目についても同様です。

Boothのグループワークの特徴を考えてみると、自由度の高いカリキュラムが大きく影響しているのではないかと思います。まず、固定のグループはないので多くの人とグループを組む機会があります。また、1年生の最初の学期からあらゆるコースが選択可能なので、その分野への関心の高い生徒が集まり、グループワークも質がより高くなります。自分の経験を振り返ると、これまで取ったどの授業のグループワークでもメンバーの質の高さにいつも感心していました。意見ゴリ押しのタイプやフリーライダーに会ったことは全くなく、改めて学校全体としていい人集まってるなとしみじみ感じます。また、非常に協調的な雰囲気なので、楽しく貢献できて自信がついてきます。

また、カリキュラムは受講場所についても自由度が高く、授業はシカゴ大学のキャンパスでもダウンタウンでも受講できます。ダウンタウンで受講する場合、だいたい半分以上はパートタイムMBAの人たちと授業を受けることになります。もちろんフルタイムの学生のバックグラウンドも多様なのですが、パートタイムの学生は平均して就業経験が長く、業界のことを聞けたり、より実務的な意見が聞けたりしてグループワークしていると面白いです。

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